目の疲れや頭の重さにはヘッドスパ、肩や腰の張りにはボディ。目的別に施術の向きを整理します。
疲れの場所で、向く施術は分かれます
同じ「疲れた」でも、頭が重いのか、肩や腰が張っているのかで、楽になる施術は違います。両方受けたい日は、時間に余裕があるときだけにした方が、余韻まで残ります。
ヘッドスパが向いているとき
画面を見続けた日、眼鏡やコンタクトが気になる日、考えごとが止まらない日は、ヘッドスパの方が合いやすいです。頭皮に触れる施術なので、身体を大きく動かす必要がなく、短い時間でも切り替わりを感じやすいのが特徴です。
こんな日に選ぶ
- 目の奥や側頭部が重い
- 予定のあいだに60分だけ空いている
- 服を大きく整えずに休みたい
ボディトリートメントが向いているとき
同じ姿勢が続いた日、移動が多かった日、肩甲骨や腰が張っている日は、身体側の施術の方が届きやすいです。オイルを使うコースと、伸ばすコースでは体感が違うので、初めてなら「押してほぐす」のか「伸ばす」のかだけ伝えておくと選びやすくなります。
迷ったら、その日いちばん気になっている場所を一つだけ伝えてください。頭ならヘッドスパ、肩から下ならボディ、という分け方で予約して問題ありません。店舗ごとのメニューはサロン一覧から各店のページで確認できます。