退勤後の60〜90分を、移動・施術・余韻に分けて使うと、翌日に残りにくい休み方になります。
仕事帰りは、移動まで含めて予定を組む
退勤後のスパは、施術時間だけで考えない方が続きやすいです。駅から店まで、受付、施術、余韻、帰路。この合計が90分を超えると、翌日に響くことがあります。最初は施術60分、前後を短めに見るのが扱いやすいです。
完全個室だと、何が楽か
個室は、会話を続けなくてよいことがいちばんの利点です。仕事モードのまま入れますし、施術中に電話や通知を気にしなくて済みます。メイクを落としたくない日や、人と話したくない日ほど、個室の意味が大きくなります。
- 予約は退勤前に入れておく
- 荷物は少ない方が、施術後に動きやすい
- 終電や最終の予定がある日は、短いコースにする
通い続けるための選び方
特別な日の店より、駅からの道を覚えている店の方が続きます。麻布十番、渋谷、銀座のように、仕事の動線に近いエリアから選んでください。グループの店舗は店舗一覧にまとまっています。